競馬の能力指数はレイティングで知ろう



競馬指数関連ページ 競走馬のレイティング(レーティング)ってご存知ですか?レイティングとは国際競走馬格付け委員会が世界の競走馬の成績を基に決定する競走馬のハンディキャップ数値の事で、ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングにはこのレイティング数値で世界の競走馬の能力指数を表しています。

国際レイティングは加盟各国のハンディキャッパーを集めて会議を開催し決定され、110ポンド(約50kg)以上のレイティングを獲得した競走馬が発表されます。

レイティングは2歳・3歳・4歳以上の年齢別と、芝・ダートのコース別、距離別に発表され、距離別としては、S(スプリント)・M(マイル)・I(中距離)・L(長距離)・E(超長距離:2701m以上)に分かれ、それぞれの距離別でも能力指数が分かるようになっています。

日本馬では2005年8月~2006年7月シーズンはハーツクライが123ポンドでレイティング1位に、2008年1月発表のものでは、アドマイヤムーンが125ポンドで7位タイ、メイショウサムソンとポップロックが122ポンドで17位タイとなっています。

このようにレイティングでは、日本の馬と世界の馬の能力指数がハンデという形で明確にされ、馬同士の強さを比較する上で重要な要素といってよいでしょう。

日本でもこれを参考に毎年1月と8月、『JPNサラブレッドランキング』が発表されています。

これを比較検討し、予想の一助としてみてはいかがでしょう。


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